Fitbit

1年半ほど前に fitbit charge2購入。
不妊治療において自分自身の状態を把握するのに役立っています。

アイキャッチ

“Fitbit" とは?

活動量計。腕時計型なので、手首に装着するだけで、歩数をはじめとして、睡眠、心拍数、歩行距離などを測定。しかも結構細かく、正確だと思う。またアプリ上では摂取水分、食事記録、体重記録なども可能。

一番気に入っている機能はこれ!

心拍数から消費カロリーを検出してくれます!
同じ距離運動しても人によって消費カロリーがかわるのも納得。

“今週のアクティビティを お知らせ"

fitbitより週一mailで届きます。
それぞれの理想値や測定方法、重要性などをまとめました。

fitbit-weekly-record

歩数
厚生労働省は1日の歩数として男性は8,000歩、女性は7,000歩の歩数の平均値を目標としています。
1日に8,000歩歩くことで、だいたい200〜300kcalくらいのカロリーを消費します。

段数
一度に 3 メートル以上の上昇を検知すると、1 階の上昇としてカウントします。 下りる方向の移動では、階数はカウントされません。

アクティブな時間(分)
早足から有酸素運動またはジョギングまで、実行しているアクティビティが通常の歩行よりも努力を要するもののときには、アクティブな時間(分)を認識し賞を与えます

250歩以上の平均
長時間の座位が、心臓病、糖尿病、肥満、がん、うつ病、筋肉・関節疾患の極めて高いリスクにつながることが、研究により示されています。 典型的なエクササイズのガイドラインに従っていても、長時間の座位により健康が損なわれる可能性があります。 一時間毎に数分間身体を動かすだけで、この座位の悪影響を減らすことができます。

今週のエクササイズ
米国心臓協会では、30分以上の中強度の有酸素運動を少なくとも週5日は続ける勧めています。 Fitbit のエクササイズ目標は、1 週間のうちエクササイズしたい日数を表します。

消費カロリー/日
BMR、トラッカーが記録したアクティビティ、手動で入力した一切のアクティビティに基づいて推計されます

今週のエクササイズ
睡眠時間のうち、覚醒状態を差し引いた時間(レム睡眠+浅い睡眠+深い睡眠(ノンレム睡眠)
7時間以上の睡眠は健康に良い影響を与える。睡眠時間が7時間以下だとレム睡眠が減少
浅い睡眠は心身の回復を促します。深い睡眠は、身体的な回復と記憶と学習の側面を促進します。 この段階は、免疫システムの働きもサポートします。レム睡眠は、前の日の情報を脳で処理・統合し、それを長期記憶に保存するため、気分の調整、学習、記憶に重要な役割を果たすことがわかっています。.
“質の良い睡眠”についてはこちらを参照ください

平均心拍数(安静時)
安静時の心拍数を測定した値で、心臓の健康状態を示す重要な指標となります。 米国心臓協会によれば、「安静時の平均心拍数は毎分 60~80 回ですが、この数値は体を鍛えている方の場合はより低くなる」そうです。安静時平均心拍数は年齢と共に上昇します。

“Fitbit" の紹介

(システムエラーにより再生されないことがあります。ご了承ください)

1年間つかってみて

私が重宝している機能としては
・目標歩数を設定、近づいたり達成したら通知する
・運動した時は心拍数と比例して消費カロリーを分単位で検出してくれる
・着信、SMS、予定を通知
・睡眠具合もチェックできるので、”最近疲れが抜けてないかも”と思った時に参考になる

目標がある時のモチベーション維持によく貢献してくれます。使い始めて身体の調子を総合的に意識する様になりました。


マメな性格の人で使いこなせば水分や食事、体重管理機能ダイエット設定とうも備わっているので、総合的に“プログラミング”出来て面白いと思うが、私の様なズボラな人でも腕時計がわりにつけておくだけで把握できるものは多い。
健康管理に欠かせないアイテムになっています。

手首を持ち上げひねると日時が表示される時計システムが搭載されているが、反応が鈍く表示されないことがたまにあるが、個人的にはあまり気にならない。

近日発売予定のcharge3は防水機能搭載と電池持ちがいいらしい!今のは非防水なので入浴時毎回外さなければならないのだが、個人的に入浴時の消費カロリーって気になるところw水泳にも対応してるみたいだからきっとこういう使い方できるんじゃないのかな??
それとズボラなので(笑)、入浴後取り付け忘れることがしばしばあるので、やはり防水性はポイント高いと思う。

P.S.

SFベイエリアでは通常の腕時計を使用している人よりもこういった“スマートウォッチ”をしている人を多くみかけました。アメリカ人ってざっくり“ジャンクフード食べてて身体が大きい”イメージを持たれがちですが、ベイエリアにおいては健康マニアがとっても多いです。一年通して気候がいい影響もあると思いますがオフィス街でも朝昼晩ジョギングしている方はたくさんいますし、ビーガンのお店も多く、乾燥もしており自動販売機が日本の様に普及していないためか、Myボトルで『水!』を持ち歩く習慣があります。確かに移動では車を使用していますが、ジムの使用料金が日本よりはるかに安く、車に靴やウエアを常備して仕事の合間や仕事後に気軽に立ち寄ります。

日本は食事の面では企画的“健康”ですが、夏は暑く冬は寒いので私の方に“引きこもり”になりやすい人多いんじゃないかな?
そんな時にもこの使えるのがこのfitbit(笑)1日の終わりが近づく時にまだ2,000歩も記録していないのを目の当たりにしてヒヤッと。。1日ならまだしも、何日も続けば流石に危機感が湧きますね。(私は湧きました汗)重い腰を持ち上げる助けになると思いますw